診察室の空気が一変 | 卵巣が破裂寸前だった話

さて、呑気に初めての婦人科検診にきた私は

子宮頸がんの検査を受け、

(経膣エコーのついでに膣内の組織をチョンっと取られるだけ)

(医師)「今までみたことないなら、子宮と卵巣の様子も見ておきましょう」

ということで、エコー開始

(医師)「子宮は綺麗そうですね〜」

ほ〜。そうなんだ。

(医師)「んん…?卵巣がちょっと…腫れてるな」

ランソウ ガ チョット ハレテル?

ええ???

ただ子宮頸がん検診をうけにきただけの私。

診察室の空気が変わったのを感じつつも

必死で冷静を装い、「ヘェ、まじか〜」

とかなんとか呟いてみたけれど

頭の中は真っ白、手は汗まみれ。

半分パニック状態のまま、エコーは終了。

そして

受診結果は…

・右の卵巣が12cmの腫れ

子宮内膜症である

いつ破裂、捻転( 卵巣が捻じれてしまう )が起きてもおかしくない

・できるだけ早く手術をしたほうがいい

・悪性か、良性かは取ってみないとわからないが悪性は稀。

簡単にまとめるとこんな感じのことを告げられ

私はもうわけがわからず涙涙でした🥲

(先生も看護師さんも優しく寄り添ってくれて大感謝😭🙏)

がんの可能性もあるってこと?

子宮内膜症ってなに?

将来子どもは産めるの?

いろんな疑問と不安がぐるぐる🌀

先生に「ここまで腫れてると、よくみるとお腹の上からでも右側が膨らんでると思うよ〜」

といわれ、後々トイレに座った時にお腹をじっくりみたら

確かに右側のが膨らんでいた。

😱😱😱(笑)

次回は、診断後に私が確認したことと

それに対する先生の回答を載せていこうと思います。

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